常磐沖の船釣りがメインのブログ

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船釣り釣行の忘備録が多いブログです

ひとつテンヤで真鯛釣りに

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ジギングで青物狙いに久々に船釣りに行こうと思っていたものの、前日に飛び込み予約をしようとネットをチェックするも満員御礼。

夏ヒラメはまだ釣れ始めていないので近場の船に予約。真鯛はあまり数は少ないもののソコソコ大きな鯛が釣れているので楽しんできました。

釣果としては鯛は釣れなかったもののワラサをはじめ、マハタやカサゴなど五目釣りとして楽しめました。

釣果の殆どはタイラバ。テンヤはベラばかりで苦戦。スローとタイラバで通したのでエビも多く残りましたが、釣果としては満足でした。半年ぶりのひとつテンヤでした。浅場からスタート。水深は15m前後でしょうか。海面がザワザワしてボイルが起きています。キャスティングは持ち込んでいないので、スロージギング開始。ナブラが近くなるとアタリも出始め正体はワカシ。5匹ほど釣り、その後はリリースで魚の匹を楽しみウォーミングアップ。流しを変えてもあまり状況変わらずで時間が過ぎます。

少し沖へ移動。30〜35m付近で、少し水深も深くなったのでタイラバに変更。するとカサゴなど周りも同じく釣れ始めます。他船の無線でも、ボヤキ節。鯛が釣れずカサゴばかり。こちらも同じ状況ですが粘ってテンヤを通しているひとにはちゃんとキロアップの鯛が釣れてました。

私はマハタとカサゴが交互に釣れ、時にはワラサやホウボウなどが混じり飽きない程度に魚が食いついてきました。

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自己最高のマハタ含め5匹ほど釣れ、本命ヒラメ?と、真鯛は釣れませんでしたが楽しめました。

大洗沖のヒラメ釣り

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大洗から人気のヒラメ釣りに同僚と2人で行ってきました。

寒さが厳しくなる予報のため、かなり厚着をして行ってきましたが、それほど風も強くなく、凍えることなく1日過ごすことができました。

今回は6.6ft のジギングロッドを使い、重りは60号と80号で、 PE 1.5号の手巻きリールでライトヒラメをやってきました。

5:30出船、6:30釣り開始。水深は30m前後でしょうか。ガツガツと、イワシに食いつくヒラメのアタリを今か今かと待ちますがなかなか食いついてこない。周りでは、ポツリポツリと釣れ始めますが、アタリなのか磯なのか手元に伝わる感触は判断がつかないまま時間だけが過ぎていきます。

潮上流しでモゾモゾとしたアタリがありましたが引き込まず聞き合わせすると生命反応あり。キロに満たないソゲを先ず釣り上げます。

その後も移動の際、巻き上げると歯形のない弱ったイワシが戻って来るばかり。でも、周りはそれなりに釣れている状況で、何が悪いのか考えるものの、竿の感度が悪いのか、仕掛けなのか結局、腕が無いだけなのは分かっているものの、置き竿で竿が引き込まれそうになって合わせている人が一番釣れているような雰囲気でした。

誘わす待つのが良さそうと真似するもののそうは簡単にはいかず、我慢の釣りとなりました。

後半戦になり、やっとアタリかあり、じっくり待ってから合わせて2キロ弱のヒラメを釣り上げます。

同僚は、まだゼロ。おそらくその時点で船中1人いるかいないかぐらいで焦りと苛立ち落胆とで表情も険しくなってました。

風が強くなり港に戻りながら浅場に移動。残り1時間ほどで5mぐらいの超浅場。さすがに釣れる気がしないのですが、浅いせいか手元に伝わる感覚がすごく鮮明で、イワシが逃げているのがわかります。

同僚も、ついにソゲを釣り上げボウズ回避。こちらも一安心。お裾分けするしかないと思っていたので小さくても釣れたのはラッキーでした。

その後、一気に引き込まれる大きなアタリは針掛かりせず歯形てボロボロのイワシが戻ってきました。

こうなると、残り時間も短く逃し獲物は⋯で、ガッカリ度マックス。流石に今日はもう終わりだなと思いましたが、イワシが残っていたので気を取り直し続けるもアタリはあれど針掛かりせず弱ったイワシてそのまま続けるか迷いましたが、せっかく1匹残っているので付け替えて最後のひと流し。手が冷たくかじかむので交換するのをためらっていましたが、最後の交換が吉と出ます。

ガツガツとアタリです。離したらそれはそれで仕方ない。もう、最後だからじっくり待とうと言い聞かせ、グッと最後絞り込まれて合わせるとがっちりと針ががり。

同じく同僚にもかかり、先に私が2キロ弱を追加し、3枚。同僚はソゲでしたが2枚で終了となりました。

不完全燃焼でしたが、まぁそれでも釣れたから良かったのだけど竿頭は7枚ほど釣っていたのでアタリの数からして負けているのを何とかして対策したいです。

専用竿買ってしまいそうな釣行でした。

那珂湊のエギダコ

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何年ぶりだかに那珂湊から出てみました。

意外だったのは5:00出船、10:30の沖あがり。丁度9杯目を釣り上げて終了となり、え?と思ったものの、他船も同じく港に戻ったので取り決めなんでしょう。

平日釣行だったこともあり、お客は私含めて8名。船長は客が少ないと愚痴交じりでしたがおかげで席取りしたものの片舷流しではなかったので、私は左舷胴の間にて広々と釣りをしました。

行程20分程の浅場でスタート。と言っても水深は30mほど。朝イチ期待しながら小突きますが音沙汰なし。

船長、早々に見切りをつけて沖行くべと、更に20分程走らせます。風が強い予報を気にしていましたがそれ程でもありませんでした。

水深、45m程でエギは2本のオモリ80号で再スタート。少し明るくなり始めた頃、1kg程を、先ずひとつと、2時間程で5杯程釣り上げました。

ただ、明るくなり風が収まってから2時間ほど我慢の時間を過ごします。周りもポツリポツリと釣れますが、潮も流れず、船も流れずキャスティングすれば違うのでしょうが電動リールにオモリ80号では、投げても結局は船下まで戻ってきてしまうのであまり意味なし。

9時過ぎぐらいにようやく船が流れ始め気分転換にエギを交換したらまたひとつ。取り込んだ際に針が取れてしまい新しいエギを付けたら即座にまたひとつと、最終的に9匹となりました。

ミヨシの人は7杯で、私は9杯の竿頭。前日は16杯とのことでしたが、私の釣果が13杯と釣果結果で乗っていたので、16杯は怪しいです。

未だ前回のタコが残って冷凍庫も一杯なことあり、貰い手探すも見つからず無理矢理半分冷凍、半分はヌメリを落として茹で上げました。

ちょっと奥さまご機嫌斜め?まぁまぁ。釣れたので気分良く調理してください。

最大は2.6kg。それでも電動止まったので、手巻きで4kgとか釣れたらしんどいだろうなと思います。

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ひとつテンヤ釣行。でも、ほとんどタイラバ

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久々のひとつテンヤ。大洗の生き海老船は三連休は満員御礼で乗れず、同僚と3名で会瀬漁港から日曜日に出船してきました。

開始早々、同僚に大きなあたり。鯛なら4〜5キロはありそうな強い引きですが、頭を振らずもしやと思うと案の定ワラサ。まぁ、自分じゃないもののデカイ鯛が見れると思いましたがそう甘くはありませんでした。

私はタイラバをマキマキ。はじめは小ぶりながらもヒラメ。ソゲと言われても仕方ないサイズですけどそれでもスロージギングではめっきりお目にかからないので嬉しい外道。

その後は、マハタを釣りそして1キロくらいのマダイとずっとタイラバで釣ってました。

途中、テンヤもやりますがウネリも強くすぐに餌がなくなるのでまたタイラバに戻りマキマキとやってました。

その後ガツン!と引ったくるアタリとともに結構頭を振るので遂に5キロ超えか!?と思いましたが、右へ左へ走るので、あ〜ぁ…ヤツと分かりつつも、フルソリッドのタイラバロッドはフルベンドで糸が出され0.6号なのて慎重にやり取りしワラサをゲット。

他の人を巻き込んでしまうのが玉に瑕ですがこれは仕方ないですね。

そういえば、テンヤで何を釣ったか忘れてしまいました。何か釣ったのだけ覚えています。

タイラバやっている人は、私だけだったかも。

ヒラメ1,マハタ1,真鯛3,花鯛1ご本日の釣果でした。

16人乗り込んで4〜5人はウネリでノックアウトされ、海へコマセ撒いて苦しそうでした。

もらいゲ◯しなくて良かった!

釣れないスロージギング

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ヒラメ食べたくて、夏ビラメでもとの思いから福島県沖で頑張ってきました。

エサ釣りではソコソコ釣れているようですけど、Xデーは未だなのかジグでは苦戦しているとのこと。

朝のうちがチャンスでシャクリますが、唯一釣れたのはワラサのみでした。厳しかったですけど、久々にスロージギング楽しんできましたよ。

水深は30〜40程でしょうか。風なく暑かったですがヒラメが食いたい。