常磐沖の船釣りがメインのブログ

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船釣り釣行の忘備録が多いブログです

期待と挫折の釣り日記


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外道で釣ることはあれど、専門には釣りに行っていないなと思い、久々に数釣りを期待しての釣行でした。

思い起こせば2年ぶりの沖メバルとなりました。

c220d.hatenablog.com

同じく久慈漁港の船で出船。当日は11名左舷胴の間で日立沖航程40分弱から水深60mのオモリは80号でスタート。

朝イチは、ミヨシ側からバタバタと竿が暴れると活気づくのですけど、音沙汰なし。胴の間の私に中たりがあるも、追食いを待つ間に外れてしまいました。小さいとは思いましたが、ムツ針を使っていたので、かなり食いが浅いとは思いましたが、ここまで渋いとは。

その後は拾い釣りとなり、北上しながら磯周りを船を流してくれますがパッとせず。

80mほどの深場まで行きましたが好転せず、外道のサバ爆弾は隣の方に一度ありお祭り騒ぎがありましたけど、我慢の釣りで終わりました。

釣果は7匹。メバル狙いとしては最低記録?かもしれませんけど、反応はあるのに口を使わずのようで、釣り上げたらイワシを吐き出してましたが、オキアミで腹いっぱいでもありませんでした。

まぁ、食べる分には充分なのですけど、残念でしたね。

 

タチウオが来ました

今年は来ないかな。と思っていたら、遅ればせながらやってきました。ヤリイカと入れ替えとなるかたちで例年とは違いましたが、折角なので年に一度は行っとこうと、ゴールデンウイーク初日にやってきました。

当日は北近くの港から出船したのですが、北茨城沖だったので、行程1時間20分程と少しばかり遠かったです。


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周りに船がいないと釣れないのかと不安になる釣行が最近は多かったので、期待できそうです。

水深は30〜40m程でしたが、120〜150gのジグを使いました。潮も速くなかったのでラインが細ければ80gが使いやすい感じでした。

開始早々、ガツン!とタチウオの久々の中たりと引きを楽しみましたが早速オマツリ。残念ながら外れてしまいました。

ただ、落とせば食いつくような高活性とは違いそれなりに難しそうな感触。イワシを着けたテンヤの人は順調に釣り上げてますが、ジグはパターンがつかめずパッとしない感じで探りを入れました。

流しを変えるとパタパタと釣れ始めましたが気づくと自分が置いていかれていることに。

皆さん紫色のジグやピンクなどタチウオ定番カラーで釣り上げています。そんな私はナチュラルカラーと、唯一のピンクバッグのメタルフリッカーで頑張りますが苦戦しました。

また、ラインも1.5号と、ちょっと太めで、ワイヤーとマグロ用の40号リーダーがダメだったのか、12匹て終了。

なんだか、モヤモヤしたまま納竿でした。

でも、ジグを失うの嫌だし、ワイヤーでも、全然問題なく釣れることもあるしと単に下手なだけ?とか自問した釣行となりました。

まあ、タチウオは、ジグを新調してリベンジする程の釣り物ではないため、また気が向いたら行きたいと思います。


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刺身と蒲焼でいただきました。やはりタチウオは、釣りも味も、ちょっと苦手です。

 

釣れないヤリイカ

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今回は3人で那珂湊からヤリイカ釣りに行ってきました。私以外、ヤリイカ初挑戦。もっと早く行ければ良かったのですが、誘っても行くと思っていなかったことと、週末は早めに予約しないと満員御礼で乗れないこともシバシバ。

前日や前々日ぐらいに天気や釣果情報を見てから行くか決めたいタイプなので、なかなかタイミングが合いませんでした

2人には、ゴールデンウィーク近くになると浅場に来るので手巻きでも大丈夫かも。と、伝えていたものの、今年は深くちょっと厳しいか。

何件か船宿に電話してみたものの断られるとこもあれば、燃料費高騰で船代がかなり高く錘も200号とか言われると手巻きは絶対無理ですね。

2週間先の予約だとイカは終盤でタチウオが入ってきているので20日以降に確認してくれとか、遠回しに避けられている感があり、面倒になりましたが、それでもどうしても行きたいと頼まれてアテンドすることになりました。

1人は電動を購入、もう1人は、私のメバル用のちょっと大きな電動を貸し出すことにしました。

先ずは、日立沖のポイントまで1時間2〜30分程走って水深140m前後でした。周りには船団がないのでこの時点で厳しい事はわかっていましたが、それにしてもその後は全然釣れない時間が過ぎて行きました。

やっと1つかけて回収の際に早速バラシ。もったいないけど時間的に余裕はあるので気持ちを切り替え続けますが、ホント中りがなく、その間は2人からは質問攻めに。。。

船長からのチクリとした嫌味にもイライラするし、例のごとくお祭りが増えてくるとカリカリしてくるが、ここはぐっと抑えて頑張りました。

初挑戦の2人も頑張って1人は、7杯、もう1人は2杯と貧果でしたが坊主にはならず終えることができました。

て、私ですが6杯。負けました。2杯落としましたが、それは言い訳ですからね。

竿頭は21杯だったそうです。この差は、どうやったら埋められるのか。一生答えが出たそうです。


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イカ刺し

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イカ焼き

 

少ないながらに堪能しました。今シーズンは恐らくヤリイカリベンジは終盤なのでないかなぁ~って思ってます。

撃沈食らいそうなので。

 

寒さとイライラのヤリイカ釣り

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今年は結構早くからヤリイカの船が出ていました。タチウオ来ないので深場のヤリイカに平潟などは好釣果が続いていましたが少し落ち着いて来たようです。

週末は満員御礼で乗れないのでタイミングを見ていましたが、近くの船宿から出船できたので重い腰を上げて行ってきました。

航程1時間20分程でしょうか、4月に入ったとはいえ、波を被り、あいにくの雨模様なのでかなり寒くてキツかったですか高萩沖の水深130mて錘120号のポイントです。

福島の船から、那珂湊の船まで集まっていましたが潮が早くお祭りばかりて大苦戦。ちゃんと釣りができるとソコソコ中もあり釣れるのですがお祭りを解いているのにかなりの時間が割かれてしまい不完全燃焼だった今回の釣行でした。

私は左舷胴の間釣りをしていましたが、右舷の人とお祭りばかり。サバの猛攻も困りますがちょっとイライラばかりて同じく左舷の隣の2人組もマナー悪く解きもしなければ礼も言わないオヤジで、借りた投入器も片付けずに、下船し始めたので降りられないから片付けろ!と流石に文句を行ってしまいましたよ。まぁ、愚痴っても仕方ないですが。

釣果はウスメバル2つにヤリイカ20杯。もう少し釣れたでしょうけど場所がチョット悪かったですね。

また、近々リベンジしてきます。

 

今年の初釣りはタコエギでした


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知人と開運釣行に4名で那珂湊からエギタコです。

深場の大ダコ狙いと聞こえは良いですけど、タコが少なくなっている気もしています。数年前のワームマゴチの二の舞を踏むことにならないよう願っています。

水深は35〜45m程でしたが潮が流れず沖合いに移動、今度は流れすぎる状況でしたが前回と違い左舷側だったのでオマツリの心配は少なかったものの横流しだけでなく縦にも流して釣る状況でした。

エギ2個セットにひとつは鶏皮巻いて小突き、開始2時間ほどで2kg程を釣り上げたものの結果はそれで納竿となりました。

厳しいですけど4杯と数釣れても小型混じりだったりと、この時期は終盤でボウズ逃れがやっとでした。

仲間1人が最後の10分前にやっと釣り上げてなんとかボウズ回避できましたが、船中で見たら数名はダメだったかと思います。

また、秋丸になったら行きたいと思いますが、今回の釣行で電動リールの巻き上げレバーが折れてしまい、これからのヤリイカに支障が出るので早めに直すか、思いって新調するか考えてしまいますが、今年の初釣りは厳しい結果となりました。

早々にタチウオが来てくれ、この流れを払拭できるといいのですが。