常磐沖の船釣りがメインのブログ

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船釣り釣行の忘備録が多いブログです

青物狙いで、スローに。

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釣果はイナダとクロソイ2つに、ホウボウ1つで終えました。

ヤリイカシーズンも終了し、ヒトツテンヤは、何処もかしこも釣果がパッとしません。

普段は土曜日釣行が多いですが、なんか気乗りせず今週は自粛も考えましたが、海の状況は穏やかで天気も良さげなため、日曜日に県北のスロージギングに行ってきました。

ポイント迄は30分ほどで水深は40m前後。ラスト1時間でホウボウを追加しましが、開始2時間で、その他の本日釣果分を釣り上げました。

つまり、朝のうちなんとか揃え、それ以降は中もない苦しい展開。でも、久々のジギングは結構集中して心折れずに楽しめました。

これでも釣果は良かった方で、残念ながら坊主の人もチラホラ。

車にスマホを置き忘れたせいで温度が高くなったからか?港についてクーラーボックスの釣果写真を撮ったら急に再起動を繰り返し反応しなくなってしまいました。ハードは死んでなさそうだったので少し冷やしたりもしましたが改善せずサポートに問い合わせしてオールリセットとなるトラブルが発生しましたが復活したので一先ず助かりました。

 

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夜に食べましたが、イナダはそれなりに美味しかったです。



 

今シーズンのヤリイカ納めに行ってきました。

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5月に入り、そろそろ終盤のヤリイカ。今シーズンは3回目ですが、ずっと20杯を越えられずいつも不完全燃焼。

腕の差、仕掛けに着座位置など、海の状況とは別としても色々と要素がありますが満足して締めくくりたいと早起きして行ってきました。

12名ほどだったでしょうか。それ混み合ってませんでしたが、北上したイカを求め千葉県からも来ている人がいました。

いや、渋い。これは苦戦すると開始早々思いました。自作9本針で開始しましたが、全く中がありません。周りでポツポツ上がっても単発や、船首側で終わってしまい続きません。鯖が少なくて良かったなんて場合じゃありません。どんどん時間が過ぎていき、流石に焦りを過ぎてあきらめムード。そこで気分転換かねて仕掛けを久々に既製品に変更してみました。

ヤマシタ(YAMASHITA) イカ釣プロサビキ K5 11-1 5本

ヤマシタ(YAMASHITA) イカ釣プロサビキ K5 11-1 5本

  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: スポーツ用品
 

5本針のスッテがないシンプルなものに変更。

これが功を奏してポツポツと中が出始めます。ただ、安いだけあって?回転ビーズ仕様でないためか直ぐハリスにヨリが出てしまいグチャグチャに。ポイント移動中に自作の仕掛けを取りだしハリスを結び直して再開しました。

まったりムードで置き竿にしている人も多かったですけど、教科書通りの10m巻き上げからの着底や、誘い。スロー巻きなどで拾い釣りができました。

ただ、取込の際には既製品なのでプラヅノのピッチなどしっくりしないことなどもあり海面で渋い中に3杯も落としてしまいもったいなかった。水深も50m程で浅い事と、貴重なヤリイカを足切れで逃したくないためゆっくり巻き上げ、途中の抵抗も竿でイナしていたのですがこのざま。カンナが食い込んでいなかったのか隣の人にも巻きが遅すぎるのでは?とのアドバイスから少し早め(速度は18~20/30)にしたところ取りこぼしが収まりました。とは言え万事休す。

最終的は、ヤリイカ11杯にサバ2つ。竿頭27杯だったそうでどうしましょうね。回数こなせば上達するのとは違う気がします。もう、センスなのかな。

 

クウネルの本 つづきまして伝言レシピ

クウネルの本 つづきまして伝言レシピ

 

 晩には、この本にある柚子こしょうパスタを作りました。柚子こしょうは、昨年唐辛子(げきから)を栽培したので道の駅で農家の青柚を買って作った自家製。トッピングの青葉も種から育てて水耕栽培プランターへ定植したものを使った和風ペペロンチーノですけど、冷凍食品のペペロンチーノには勝てませんでした。

美味しいけど乳化しないソースとなんかコクがない。ペペロンチーノはうまく作れた試しがないです。難しい…


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 でも、お刺身とサルサソース炒めは絶品でした。

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メバル釣りに行ってきました。

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メバル食べたいとのリクエストから、久々に行ってみました。周年狙えるようですけど、イマイチシーズンが解らないメバル。まぁ、それ程混んでなさそうだしヤリイカも捨てがたいですけど、釣果はあまり期待せずに軽い気持ちで、普段と違った釣り物も、たまには良いものです。

初めは浅場35mほど錘は60号でスタートしましたが全然中らず3時間ほどは苦しい展開。その後大きく北上すること2回。だんだん深くなり、終盤は80mほど錘80号になりましたが、拾い釣りで、なんとか数がまとまりました。

鯖が多くメバルが掛かっても巻き上げてくると食いついて、落としてもまた食いつくこと数回。仕掛けをかなりグチャグチャにされましたけど、時には4点掛けも交えて18匹で終了しました。竿頭は30も釣ったそうですけど、反対側なので真相はわかりません。

その他の釣果は、サバは14、ワカシ1でした。ソイやチカメキントキなどの外道が釣れたら良かったのですけど、本命の釣果としては十分でした。

もっと釣れた方が楽しいですが、食べるために処理をするのが大変で、手がガサガサです。程良い疲労感でゆっくり寝られそうです。

ゴールデン・ウィークは一つテンヤでした。

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だいぶ暖かくなってきましたが、夜は肌寒い日がまだ続きます。天気も不安定でしたが例年では、ヤリイカがそろそろ終盤を迎える時期になるため、日々釣果情報を見ていましたがパットしない模様。

所詮、他人の釣果で自分自身とは結びつかないので乗れるタイミングで釣行することになるのですが、今回は会社の同僚からのお誘いで行ってきました。

5月になったこともあり、今回は薄手のウエアに衣替えしたのが裏目となり、非常に寒く海はウネリが強い厳しく、次第に風が強まり波も高くなって立っているのもキツイ状況でした。

水深は30〜40mほどでしたがカブラ10号で丸一日行いました。潮はそれほど走っていないのですがウネリが強く根がかりもなさそうなので底を取るために重めとしました。

ミヨシの人には3kg程の真鯛が来て、私達にも小柄ながら本命の真鯛が来ましたので海の状況は芳しくないですが、魚の反応はそれほど悪いわけでもなく、誘い続けました。

風がだんだん強まり、船酔いの人も数名いたこともあり、もしかしたら早上がりするかも??と思う時間帯もありましたが久々にキロアップの真鯛も釣ることができ、なんとか一日船釣りをすることができました。

本日の釣果は、真鯛・ホウボウ・カサゴがそれぞれ2匹

ハナダイ・カナガシラ・ショウサイフグ・トラフグが各1匹

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初めてトラフグ釣りました。1.6kgありました。Youtubeで捌き方を見ましたが、やはり処理が難しいのと、中途半端な知識では毒に当たるのも怖いので、あまり細かな身は取らないで、ショウサイと同じ処理としました。よって、ヒレも皮も処分。白子を期待しましたが残念ながら入っていませんでした。

 

 

懲りずにヤリイカ行きました。

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前回の反省から仕掛けを新しくしました。ただ、半自作仕様で、市販品のイカヅノサビキも持っては行きましたけど使いませんでした。

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本日はスッテ9本針で通しました。スッテだけでツノが無くてもそれなりに数が揃うなら、今後暫くはスッテだけでやってみようかと。ブランコならムギイカと統一できますし、ツノもスッテも沢山ストックがあるのですが、ツノはイマイチ釣れないので。

開始早々、ポツポツと釣れるのですけど、先週同様に一番下のスッテのみで単発の拾い釣りとなりました。

最終的に、15杯(メスは1つのみ)サバも来ましたが仕掛けは大丈夫でした。

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今日みたいな日は、投入器を持ってないので、手返しを考えて3本針が良さそうですね。